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プレスリリース:エナジーグリーン株式会社、「東京都排出量取引制度」対象事業者向け営業セクションを新設 〜東京都排出量取引制度向けグリーン電力販売およびアドバイザリーサービス開始のお知らせ〜

2010/03/31
 2010年4月1日から東京都環境確保条例に基づき、大規模事業所を対象とした「温室効果ガス排出総量削減義務と排出量取引制度」が開始されます。
これに伴い、エナジーグリーン株式会社(所在地:本社東京都新宿区、代表取締役:飯田哲也、URL:http://www.energygreen.co.jp/)は、条例対象となる事業所様向けの営業セクションを新設致しました。
 都条例の総量削減義務においては、事業者自らの削減のほか、排出量取引として、@「超過削減量」、A「都内中小クレジット」、B「再エネクレジット」、C「都外クレジット」を用いて、遵守することが可能です。弊社では「再エネクレジット」の中心的存在である「グリーン電力証書」の発行事業者として、都条例の要件を満たすグリーン電力証書を発行・販売致しますほか、2010年度中には新たに「グリーン熱証書」の販売開始も予定しております。
 またグリーン電力証書(熱証書)以外にも、@からCの東京都クレジットの販売や仲介を開始致します。

 <エナジーグリーン アドバイザリー業務例>
  □東京都条例(排出量取引制度)対策方針策定のご支援
    ・東京都クレジットの需給シナリオ分析
       グリーン電力証書(熱証書)の供給キャパシティ
       4種類の都クレジットの需要分析
    ・それぞれのシナリオにおけるリスク分析と対応策(選択肢)の検討
  □各種調査業務
    ・国レベル排出量取引制度導入に関する検討状況の調査、シナリオ分析
    ・地域レベル排出量取引制度導入に関する検討状況の調査、シナリオ分析
  □再生可能エネルギー事業(電力、熱)開発のご支援
    ・フィージビリティスタディ等の請負、ご支援
    ・貴社支援事業のご紹介、選定アドバイス
  □グリーン電力(熱)を用いた新たな商品(サービス)開発のご支援
    ・オフセット商品(サービス)事例の調査、ご報告

これら新セクションと新サービス開始により、弊社はCSRなどのボランタリーユースのお客様や都条例遵守企業様に向けて、グリーンエネルギーにおけるトータルソリューションを提供致します。

<エナジーグリーン株式会社 概要>
エナジーグリーンは、地球温暖化防止と地域のエネルギー自立を使命に、環境エネルギー政策のフロントランナーとしての知見を最大限に活かし、グリーン電力証書・市民出資・地産地消のエネルギー事業のパイオニアとして、また地域の自立やエネルギー転換につながる本物のソリューションを提供致します。
■ 社名:エナジーグリーン株式会社(http://www.energygreen.co.jp/
■ 所在地:〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-1
■ 資本金:1,625万円
■ 代表者:飯田哲也(代表取締役社長)
■ 設立:2007年10月1日(創業 2000年3月)
■ 事業内容:1.グリーンエネルギー証書事業
       2.地産地消のエネルギー支援事業
       3.市民出資事業

【本件に関するお問い合わせ先】
エナジーグリーン株式会社(http://www.energygreen.co.jp/
担当:船津、浦井
〒160-0022 東京都新宿区新宿 1-2-1
TEL 03-6380-5556 FAX 03-5369-7970
E- mail:info@energygreen.co.jp

お知らせ:中田英寿オフィシャルHP_nakata.netに、飯田哲也のコラム:あしたの社会のつくり方Vol.4危うし「温暖化対策基本法」が掲載されています

2010/03/10
第4回 危うし「温暖化対策基本法」
(中田英寿オフィシャルHP_nakata.net: http://nakata.net/jp/index.htm
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鳩山政権が国連で公約した「25%削減」を達成するために、今年の夏までに温暖化対策基本法を成立させる予定です。この温暖化対策は、新政権のマニフェス トの中でも、鳩山首相自ら「25%削減」を国内外で公言し、国民の多くから支持されてきた目玉といえるでしょう。その温暖化対策の礎(いしずえ)となるべ き「温暖化対策基本法」が、ここに来て官僚や産業界の巻き返しによって「マニフェスト違反」となる骨抜きがされようとしています。

■ 5つの骨抜き
 何がどう「骨抜き」されようとしているのか、具体的に見てみましょう。大きなポイントは5つあります。

(1) 「空約束」にされる25%削減目標
 国際的にも高く評価された「25%削減」という数字は法律に書き込まれるのは良いのですが、そこに「ただしすべての主要国参加と目標が前提」と いう前提条件が金魚のフンのようにくっついています。そうなると、いつまでも効力を発揮しない目標となり、結局、何も温暖化対策を取らなくても良いという 口実を産業界に与えることになります。

(2) 産業界の「縄抜け」
 鳩山政権の温暖化対策の中で、3本柱の中心にあるのが「キャップ&トレード型の排出量取引」です。この制度は、産業界や「御用メディア」からマ ネーゲーム批判などの声があって世論も混乱しているように見えますが、すでに京都議定書の目標達成にメドを立てた欧州の実績を見ても、産業部門のCO2削 減では欠かせないものです。ところが、なかなか複雑で難しい制度のため、一般の人だけでなく政治家でも理解している人が限られています。そのスキを縫っ て、「原単位」(単位当たりのCO2排出量やエネルギー消費量)という文字が入れられようとしています。これが入ると、欧州や米国・カナダなど先進国の制 度とは似て非なる「ガラパゴス制度」となるだけでなく、いろいろな「原単位」が入り乱れて制度が混乱し、単位当たりですから「作れば作るほどCO2を増や してもよい」という歯止めを外す「欠陥制度」となるのです。

(3)エアコン・エコキュートで「水増し」
  自然エネルギーの普及では、目標値として2020年までに1次エネルギーの10%(現状3%程度)とし、ドイツを筆頭に世界で飛躍的に効果を あげた「全量・全種類の自然エネルギーを対象とした固定価格買取制度〜フィードインタリフ」は、無事に書き込まれています。しかし、自然エネルギーの中に エコキュートやエアコンの熱を入れて水増しし、純粋な自然エネルギーの割合を目減りさせようとするなど、水面下の駆け引きは続いています。
… 続きはこちら → http://nakata.net/jp/column/environment00007.htm


お知らせ:中田英寿オフィシャルHP_nakata.netに、飯田哲也のコラム:あしたの社会のつくり方Vol.3「リアリティに碇を降ろす」が掲載されています

2010/02/09
Vol.3「リアリティに碇を降ろす」
(中田英寿オフィシャルHP_nakata.net: http://nakata.net/jp/index.htm
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 昨年のコペンハーゲンで開催された気候サミット(COP15)での合意(コペンハーゲン合意)に基づいて、各国が1月末までに申告することになっていた 2020年までの削減目標に、日本政府は、いくつかの条件付きながらも、正式に「1990年から温室効果ガス25%削減」を伝えました。

 これに対して、おもに産業界や一部の専門家などから「絶対に不可能だ」や「コスト負担が大きい」「日本が突出している」といった理由で批判の声がありま す。そうした批判がそもそも的外れ、もしくは(厳しい規制を逃れるための)「為にする議論」だという話はまた稿を改めたいと思いますが、今回は「絶対に不 可能だ」という批判が出てくる背景を考えます。
そこに、「旧いアタマ」で考えられてきたこの国の環境エネルギー政策の歪みが現れていると考えるからです。

■可能・不可能の前に考えるべきこと
不可能かどうかという話を展開する前に、コトの本質を見失わないように、問題の全体像を捉えておきます。なぜ「25%削減」なのでしょうか。ひと言でいえば「必要」であり、その「責任」があるということです。

 長期的に産業革命前から2℃上昇以内に抑えるという国際社会で共有している目標を達成するためには、日本を含む先進国は2020年までに「25〜 40%」の削減をするというのは、科学が求めている水準です。それに加えて、歴史的に先に化石燃料を使いたいだけ使って豊かになった先進国の途上国に対す る責任(南北問題からの責任論)と、現在世代として将来世代に対する責任もあります(世代間の公平性)。
… 続きはこちら → http://nakata.net/jp/column/environment00006.htm

映画「オーシャンズ」1月24日(日) は「Green Sunday with Oceans」としてグリーン電力で上映!「子供500円キャンペーン」も実施!

2010/01/20
TOHOシネマズ、映画『オーシャンズ』を1月24日はグリーン電力で上映 。
〜TOHOシネマズ グリーンサンデーキャンペーンの一環として〜

TOHOシネマズ株式会社[本社:東京都千代田区、代表取締役社長:村上主税]はエナジーグリーン株式会社[本社:東京都中野区、代表取締役:飯田哲也]、ギャガ株式会社[本社:東京都港区、代表取締役:依田 巽]は3社で協働し、 1月22日公開の映画『オーシャンズ』を1月24日の[日曜日]はグリーン電力で上映することを決定しました。
TOHOシネマズは当取組みで2.3万kWh相当のグリーン電力をエナジーグリーンを通じて購入。10.4tのCO2を削減。TOHOシネマズの35劇場を対象としています。また、公開に先んじて、1月12日にTOHOシネマズ六本木ヒルズで行われる、日本語版完成披露試写会も、グリーン電力で上映することを決定しました。

この試みは、2010年1月22日[金]公開予定の映画『オーシャンズ』とTOHOシネマズが2008年より実施している『グリーンサンデーキャンペーン』と映画『オーシャンズ』公開を記念したコラボレーション展開となります。
※ 1.使用するグリーン電力 風力発電/11,000kWh[北海道石狩市/市民風車] バイオマス発電/12,000kWh[兵庫パルプ工業株式会社谷川工場発電所] 計 グリーン電力量:23,000 kWh
※ 2.CO2削減量は CO2排出係数:0.453 kg-CO2/kWh [電気事業連合会2007年度]を使用。
※ 3.使用するグリーン電力量 1,000kWh/バイオマス発電

● TOHOシネマズの『グリーンサンデー』キャンペーンについて
2008年はTOHOシネマズ六本木ヒルズと京都の二条の劇場を対象として日曜日分の電力使用量に相当する28.8万kWhのグリーン電力証書を購入し、108tのCO2を削減。
2009年は全国のTOHOシネマズの35の劇場を対象とし、リレー形式でグリーンサンデーキャンペーンを実施。約77万kWhのグリーン電力証書購入により、408tのCO2を削減しました。

● グリーン電力について
グリーン電力証書・・・・グリーン電力の環境付加価値[化石燃料削減、CO2排出量削減]を切り離して証書化し、取引できるようにしたもの。発行するためには、第三者機関であるグリーンエネルギー認証センターからの認証を受ける必要がある。需要家が一定のプレミアムを払って証書を購入することで、グリーン電力を利用したとみなされ、広く社会に向けて公表できる。なお、証書の購入代金は、グリーン電力の発電所での発電の維持などに役立てられる。

【本件に関するお問い合わせ先】
■当キャンペーンについて・TOHOシネマズについて・実施劇場について
TOHOシネマズ株式会社 番組編成部 マーケティング室 PR/イベント担当 篠田亜美 Tel-5512-1244
■グリーン電力について
エナジーグリーン株式会社 ブランディング・企画 担当 本城須麻 Tel 03-6380-5556 http://www.energygreen.co.jp/
■実施劇場、日程など一般の方が当キャンペーンをお知りになりたい時は◆
TOHOシネマズ株式会社 オフィシャルサイト http://www.tohotheater.jp/

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「子供500円キャンペーン」も実施!
     詳細はこちら→(http://www.tohotheater.jp/news/oceans.html

  ◯実施期間:2010年1月22日(金)〜3月5日(金)
  ◯料金:500円

※通常の小人料金(子供料金)の対象者に限り、500円でご鑑賞いただけます。
※保護者同伴にてご鑑賞される場合に限ります。
※他の優待券・割引制度との併用はできません。
※一部劇場を除く

お知らせ:中田英寿オフィシャルHP_nakata.netに、飯田哲也のコラム「あしたの社会のつくり方」が掲載されました!

2010/01/12
中田英寿オフィシャルホームページ 「nakata.net(http://nakata.net/jp/)」で、
飯田哲也のコラム「あしたの社会のつくり方」が掲載されています!ぜひ、ご覧下さい。

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ソーシャルエンタテイメントメディア「nakata.net」(http://nakata.net/jp/

●コラム2:「コペンハーゲン、そしてこれからの10年」from 飯田哲也
       http://nakata.net/jp/column/environment00005.htm
●コラム1:第1回「ブームエコ」から「リアルエコ」へ
       http://nakata.net/jp/enviroment/environment00004.htm
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お知らせ:J-Wave(81.3FM) Grobal Sensorに飯田哲也がゲスト出演 12/27(日)

2009/12/25
エナジーグリーン株式会社 代表取締役 飯田哲也(環境エネルギー政策研究所所長兼務)は、J-Wave(FM放送81.3)のGLOBAL SENSOR第5回放送にゲスト出演します。ナビゲーターは環境人類学者の竹村真一氏です。

【放送予定】
J-Wave(81.3FM) GROBAL SENSOR 第5回放送
2009年12月27日(日)25:00-26:00 (28日午前1時ー午前2時)

【番組紹介】
人間は地球という巨象の上で暮らす小さなノミのような存在。けれど、巨象の体温や体調の部妙な変化をセンシング(感知)して、象と仲良く暮らす方法を模索しています。
この番組では、そうした「地球のセンサー」としての人間の営みと、そこから浮かび上がるダイナミックな地球の姿を紹介します。

【今回(第5回)のテーマ】
第五回のテーマは「COP15」

環境人類学者、竹村真一さんが、今月、デンマーク・コペンハーゲンで行われたCOP15(国連気候変動枠組み条約・第15回締約国会議)の舞台裏、コペンハーゲンで感じた国際社会の現実にフォーカス。

ゲストには、COP15に参加され、民主党のブレーン的な存在として知られる環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也氏を迎えます。

■番組のご案内は、J-Wave Global-SensorのHPをご覧ください。
http://www.j-wave.co.jp/original/globalearth/index.htm

「エコプロダクツ2009」同時開催セミナー「世界のエネルギー事情の最新動向と今後の展望・対策」登壇ー飯田哲也

2009/12/07
「エコプロダクツ2009」同時開催セミナー「世界のエネルギー事情の最新動向と今後の展望・対策」にて、
飯田哲也が講師として参加いたします。皆さま、ぜひご参加下さい。
【詳細はこちら】http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/0912026.html
※本セミナーは、日本経済新聞社主催により、詳細はこちらをご確認くださいませ。

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環境展示会「エコプロダクツ2009」同時開催セミナー
世界のエネルギー事情の最新動向と今後の展望・対策
【第1部】グリーン・ニューディール政策とスマートグリッド
【第2部】日本の環境エネルギー政策・市場の再生可能性と日本企業の対策・方向性
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●日時:12月11日(金)14:00〜17:00 
●会場:東京ビッグサイト 会議棟6階610会議室(http://www.bigsight.jp/general/guide/index.html
    東京都江東区有明3丁目11−1 TEL 03-5530-1111 
●主催:日本経済新聞社
●受講料:一般/10,000円 NBS会員/7,000円(消費税を含む)
●詳細ホームページ:http://www.nikkei-nbs.com/nbs/seminar/0912026.html
●お問い合わせ:日本経済新聞社 日経ビジネススクール事務局
TEL.03-6256-7350 FAX.03-6256-7840 E-mail. kensyu@nex.nikkei.co.jp

<プログラム>

◎第一部:(14:00〜15:50)
「グリーン・ニューディール政策とスマートグリッド」(講師:山家 公雄 氏)
 1.オバマのグリーン・ニューディール
   (1)グリーン・ニューディールへの期待
   (2)米国グリーン・ニューディール前夜
   (3)米国グリーン・ニューディール政策の概要
   (4)国家戦略
 2.米国スマートグリッドの概要
   (1)スマートグリッドのイメージとシステム
   (2)事例紹介
   (3)急速に進む市場整備
 3.欧州のスマートグリッドと環境政策
 4.日本のスマートグリッドと環境政策
 5.今後のエネルギービジネスの展望と期待

◎第二部:(16:00〜17:00)
「日本の環境エネルギー政策・市場の再生可能性と日本企業の対策・方向性」
(講師:飯田 哲也 )

グ リーン・ニューディール政策が世界的な広がりを見せています。再生可能エネルギー市場の成長と国際再生可能エネルギー機関(IRENA)の発 足、そして本年末にコペンハーゲンで開催される国連気候変動枠組み条約締結国会議(COP15)に向けて、米国・欧州・中国などは環境エネルギー市場への 取組を本格化しています。一方で、日本は環境エネルギー政策は立ち後れており、温暖化ガス排出量を90年比6%減と公約した京都議定書の達成には、今後の 大きな削減努力とコスト負担が必要な状況です。固定買取制度(フィードインタリフ)、次世代送電網・スマートグリッドなどの新しい政策的な動きも始まって おり、日本の環境エネルギー政策の再構築が望まれています。また、国に先駆け2010年から東京都の排出量取引制度がスタートする予定で、どのように運営 されるのか注目されています。こうした最新動向を踏まえ、日本の環境エネルギー政策と市場が抱える課題と変化の方向性、企業が進めるべき対策などについて 解説します。

 1.世界のグリーン・ニューディール
  (1)起源と発展
  (2)グローバル・グリーン・ニューディール
  (3)国際再生可能エネルギー機関(IRENA)
 2.グローバルに急成長する再生可能エネルギー
  (1)各自然エネルギー市場動向
  (2)各国市場動向
  (3)投資動向
  (4)フィードインタリフなど政策的な動向
 3.日本における環境エネルギーの現状と課題
  (1)政策の立後れとその構造的課題
  (2)変化の可能性
  (3)今後の展望
 4.今後の環境エネルギーの展望
  総選挙後の政治的変化、COP15、東京都新市場など
 5.日本企業が準備すべき対策と方向性

お知らせ:エコプロダクツ2009に出展

2009/12/05
エナジーグリーン株式会社は、2009年12月10日から12日まで東京ビッグサイトで開催される国内最大級の環境総合展示会エコプロダクツ2009(http://eco-pro.com/eco2009/)に出展いたします。

エコプロダクツは、環境問題に取り組む企業を中心に、NPO・NGOから研究機関・地方自治体まで、幅広い分野からさまざまな出展者が集まる国内最大級の環境展示会です。
ご興味がおありの方はぜひご参加ください。(入場無料)

環境エネルギー政策のフロントランナーとして、またグリーン電力や市民出資などを次々に実現してきた社会変革の担い手として、持続可能なエネルギー社会の創造に貢献する数々の特長的な取り組みを紹介致します。
※当社ブースに来場いただき、アンケートにお答えいただいたお客様に、先着で、グリーン電力証書10kWh付きポストカード[太陽光発電/風力発電]をプレゼントさせて頂きます。(先着50名)

【概要】
期日:12/10(木) 11(金) 12(土) 10:00〜18:00 (土曜のみ〜17:00)
場所:〒135-0063 東京都江東区有明3−10−1
   東京ビッグサイト 東2ホール エコプロダクツ内
   ※エナジーグリーンブースの小間番号は「東2ホール 2-098」です。
  (http://www.b-navi.net/ecopro2009/events/E1000.php?id=10593
会場アクセス:http://eco-pro.com/eco2009/access/index.html
 (最寄り駅)りんかい線「 国際展示場 」駅下車 徒歩約7分
       ゆりかもめ「 国際展示場正門 」 駅下車 徒歩約3分

※環境展示会エコプロダクツ2009同時開催セミナーに飯田哲也が参加致します。
  皆さま、ぜひご参加下さい。詳細は、別途お知らせさせて頂きます。

(本件に関するお問い合わせ先)
エナジーグリーン株式会社
TEL:03-6380-5556  FAX:03-5369-7970
URL:http://www.energygreen.co.jp/
info@energygreen.co.jp

三越日本橋本店&銀座店のクリスマスイルミネーションにグリーン電力を使用

2009/11/02
〜2009年11月2日(月)〜12月25日(金)クリスマス期間中のイルミネーションにグリーン電力を使用〜
※銀座店は11月3日(火)〜12月25日(金)

株式会社三越(三越日本橋本店、銀座店:東京都中央区)は、2009年11月2日(月)(※銀座店は11月3日(火))〜12月25日(日)のクリスマス期間中のクリスマスイルミネーションに必要な電力を、風力発電によって発電されたエナジーグリーン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:飯田哲也)のグリーン電力(総電力量:計6,000kWh/内訳:日本橋本店本館3,000kWh、日本橋本店新館1,000kWh、銀座店2,000kWh)で実施することが決定いたしました。

日本橋三越本店の中央ホール(東京都選定歴史的建造物第一号 http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/history/list07.html)に、高さ15mのビッグクリスマスツリーによる、約2万5千個の消費電力の少ないLEDライトのオリエンタルで美しいイルミネーションが登場。
オープニングセレモニーの点灯式(11月2日)には、今年12月に「COP15(気候変動第15回締約国会議)」が開催されるデンマークの駐日デンマーク大使であるフランツ=ミカエル・スキョル・メルビン氏も参加。デンマーク環境親善大使のグリーンサンタをはじめ、環境大臣政務官の大谷信盛氏、環境エネルギー政策研究所所長の飯田哲也(弊社代表取締役)他が参加し、華やかなシーズンの幕開けを宣言します。


【点灯式/イベント】
日 時:11月2日(月)11:00〜11:15
場 所:日本橋三越本店 本館1階中央ホール(http://www.mitsukoshi.co.jp/store/1010/map.html
出席者:
   ・環境大臣政務官 大谷信盛氏
   ・在日デンマーク大使 フランツ=ミカエル・スキョル・メルビン氏
   ・デンマーク環境親善大使 グリーンサンタ
   ・中央区副区長 吉田不雲氏
   ・環境エネルギー政策研究所(ISEP)所長 飯田哲也氏
   ・ECOEDO日本橋実行委員会会長 中村胤夫氏
   ・ミス中央 澤田知美氏、三上真奈氏、高城あずさ氏
   ・株式会社三越 常務執行役員本店長 ト部栄明氏
<プログラム>
    10:15〜 受付開始
    11:00〜 1.来賓ご挨拶
          2.三越ご挨拶
          3.クリスマスパイピオルガン演奏
          4.点灯(大天井消灯)

■点灯式に関するお問合せ
百貨店事業本部 MD統括部 MD企画室 広報担当/平川・竹原・高松・伊・武田
TEL:03-3274-8725

■COP15(気候変動第15回締約国会議)について
COPは、締約国会議(Conference of Parties)の略です。COPは、国連気候変動枠組条約(UNFCC)を受けて設置された会議で、年に一度、各国の環境に関わる省庁の大臣が集まり、 同条約の成果について話し合います。2009年のこの会議は、12月7日から18日までの2週間にわたり、 デンマークの首都コペンハーゲンで行われる予定です。会議の目的は、京都議定書に定めのない2013年以降の地球温暖化対策を決定し、各国の同意を求める ことにあります。

■グリーン電力の発電所について
グリーン電力とは、風力、太陽光、バイオマス(生物資源)などの自然エネルギーにより発電された電力のことです。これらの取組みは、三越のクリスマスイルミネーションをはじめとする都内のイベントに各地域から発電された自然エネルギーが環境への取組みと して使用されるだけでなく、地域エネルギーの地産地消や子供たちの環境教育などに役立てられています。

■グリーン電力に関するお問合せ先
エナジーグリーン株式会社
TEL:03-6380-5556  FAX:03-5369-7970
URL:http://www.energygreen.co.jp/
info@energygreen.co.jp

第22回東京国際映画祭、全上映に「グリーン電力」を使用

2009/10/16
〜10月17日(土)〜25日(日)の映画祭会期中、全上映にてグリーン電力を使用〜

財団法人日本映像国際振興協会(本部:東京都中央区、理事長:高井英幸)は、エナジーグリーン株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役:飯田哲也)、TOHOシネマズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:村上主税)、株式会社エスピーオー(本社:東京都港区、代表取締役社長:香月淑晴)、森ビル株式会社(東京都港区、代表取締役社長:森稔)の5社で協働し、2009年10月17日(土)〜25日(日)にて開催される第22回東京国際映画祭においてTOHOシネマズ六本木ヒルズ、シネマート六本木でのすべての上映をはじめ、六本木ヒルズにて開催される映画祭関連のイベントや各種セミナーに必要な全ての電力を、太陽光、風力、バイオマス(生物資源)によって発電されたエナジーグリーン株式会社のグリーン電力(約77,000kWh)で実施することが決定いたしました。

東京国際映画祭は、“Action ! for Earth.”をスローガンとして地球環境への貢献をテーマに掲げ、レッドカーペットにかわるグリーンカーペットの敷設、グリーン電力を使用した上映に加え、国内外の映画関係者から賛同者を募った「グリーンカーペットクラブ」を創設。チェアマンに就任した依田巽氏は「昨年はホップ、ステップ、ジャンプのホップの年。今年は…ステップの年」とし、映画界きっての意欲的で先進的な環境への取組みを実現し、リードしています。

当取組みによって、約32.725t分のCO2削減につながります※1
これは、一般家庭約5,133世帯が1日に使用する電力量に相当します※2

※ 1:CO2削減量の算出には、2007年度の東京電力の排出係数(0.425kg-CO2/kWh)採用。
※ 2:一般家庭の1日の電力使用量を15kWhとして算出。

<第22回東京国際映画祭概要>
東京国際映画祭(以下 TIFF)は、日本唯一の国際映画製作者連盟(注1)公認の国際映画祭として、1985年より開催され、日本の映画産業、文化振興に大きな足跡を残してきました。世界の2,600有余の国際映画祭の頂点に立つカンヌ、ヴェネチア、ベルリンに比肩し、世界四大映画祭と評価される国際映画祭を目指します。
(注1)国際映画製作者連盟(本部:パリ:世界22ヵ国が加盟)世界の映画産業、国際映画祭の諸問題を改善、検討する国際機関
開催日: 2009年10月17日〜10月25日
開催会場: 六本木ヒルズ (港区) をメイン会場に、都内の各劇場及び施設・ホールを使用
URL: http://www.tiff-jp.net

<会期中のグリーン電力の対象範囲>
@ 東京国際映画祭の会期中すべての上映 
(場所:TOHOシネマズ六本木ヒルズ/シネマート六本木)
A 六本木ヒルズ内での映画祭関連のイベント、各種セミナー
 (場所:六本木ヒルズアリーナ、アカデミーヒルズ49)
※グリーン電力:グリーン電力とは、太陽光、風力、バイオマスなどといった自然エネルギーから発電された電力です。グリーン電力証書を購入することでグリーン電力を使用しているとみなされます。


■グリーン電力の発電所について
第22回東京国際映画祭 で使用されているグリーン電力は、太陽光発電(長野県飯田市)、風力発電(秋田県秋田市)、バイオマス発電(兵庫県丹波市)によって発電された電力(総量約77,000kWh)を使用しています。長野県飯田市の太陽光発電所(南信州おひさま発電所)、秋田県秋田市の風力発電は、市民出資(市民からの出資)によって建設された発電所です。これらの取組みは、東京国際映画祭をはじめとする都内のイベントに各地域から発電された自然エネルギーが環境への取組みとして使用されるだけでなく、地域エネルギーの地産地消や子供たちの環境教育などに役立てられています。

■グリーン電力に関するお問合せ先
エナジーグリーン株式会社
TEL:03-6380-5556  FAX:03-5369-7970
URL:http://www.energygreen.co.jp/
info@energygreen.co.jp

■東京国際映画祭(TIFF)に関するお問合せ先
東京国際映画祭事務局 広報グループ
TEL: 03-3524-1085  FAX: 03-3524-1087
★第22回東京国際映画祭公式URL:http://www.tiff-jp.net


財団法人日本映像国際振興協会
TOHOシネマズ株式会社
森ビル株式会社
株式会社エスピーオー
エナジーグリーン株式会社

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